2017年2月3日:自分がライトワーカーであると判別するための明確な方法や兆候はありますか?



Q

 ティアランさんの本を読み、自分の不思議な感覚や体験の答え合わせだったかのように感じ、気になって調べてみると自分はライトワーカーなのではないかと思いました。特に、小中学生の頃、根拠や理由もなく「黄昏感」を感じることが多く、突然泣き出したり、詩を書いたり日記を書いたりすることでそれを発散していました。その後は、ずっと何かに押さえつけられているような圧迫感の中で人生を過ごし、2015年頃から急激に、自分を押さえつけていた蓋が取れたかのような感覚があり、今に至ります。

自分がライトワーカーであると判別するための明確な方法や兆候はありますか?

A

人は誰でも何者にもなれます。ただ、自分が想像/イメージ出来ない者や事柄は実現できません。ライトワーカーがどんな者/どんな状態を指すのかは自分のイメージで決めることです。何故ならすべての人が本来、その答えを知っているからです。

漠然とこんな感じかな?というイメージの状態ではまだ自分の知っている答えに到達していない状態です。これだ!この感覚が正に光に繋がったってことだな!と腑に落ちて、シックリ来たときがあなたの知っている答えを自分のものにした時です。

 確信は誰かに認めて認めてもらう事でも、誰かに判断してもらう事でもありません。自分で100%の確信を得られた時にハッキリと分かります。

 しかし、せっかくその瞬間が訪れたのにしばらくすると、あれは勘違いじゃないか?気のせいだったんじゃないか?と揺らぐので人は長時間、長期間そのキラキラした瞬間を継続出来ないのです。

自分の感覚や自分の答えを信じる事が出来れば、次々とミラクルでキラキラな瞬間に出会い、それを楽しむことが当たり前の状態になれば、日常が光に通じたまま進行します。

生きているうちに誰もが何度か奇跡の瞬間を体験します。

ただ、それを打ち消してしまうのか、それを素直に受け入れ楽しみにするのか?そのちがいです。

自分を信じられる人は自分を裏切らずに生きている人。己に恥じない生き方が出来ている人。

自分を信じられない人は日々自分を裏切ったり誤魔化したり自分に嘘をついたりしている。だから何が本当で何が本物か審美眼が曇ったり狂ってしまうのです。

世間や人の目、人からの評価を優先して自分の本心=エゴのもっと向こうの自身の根幹にある心、魂の意思、崇高な自分に従って生きれば人生はもっと輝き、スムーズに進み、楽しいのです。

 ティアラン

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