2016年8月21日:アセンションを期待するのは現実逃避とは違うのですか?



Q

私は、1999年頃から精神がひっくり返り、肉体的にも症状をかかえてきました。あまりに現実的な出来事の中でです。その症状が今ここにきて、緩和されつつあるのですが、まさにアセンションと関係してる感じがしています。最後の瞬間を迎えるのが怖いのです。右手がツインレイを名乗り、アセンションはもうすぐだと書いてきます。忘れた時間の記憶や、この世界の現実とは違う流れを知らされた時間や、過去に暗示をかけられたような、どこか遠い記憶のようなものもありますが、すべて自分の精神的症状(能に違和感を感じている。治ると言われたし、治るといい思う。治った先がこの現実だったらどうしよう、。)のせいではないかと不安になります。

アセンションを期待するのは現実逃避とは違うのですか?

A

 私は皆が現実と思っている場(世界)の方が、リアルから離れたリアル逃避的な状態だと提唱しています。アセンションとは私たちの真実(元の素の状態)に戻ること+三次元の物質至上主義で体験し得た知恵を叡智に高め、元の状態を更に進化させた世界観を創造することです。同時に自分が何なのかナニモノなのかをハッキリと自覚する状態に置かれる事です。肉体を持ち、物質も備えながら四次元以上、五・六次元を開始する新たな段階、宇宙レベルの原点回帰がアセンションです。

 恐れることはありません。これは非常に自然な形で既に始まっています。

 一昔前まで私たちが話していた事、第一に興味があった事は、モノゴトでした。いい学校、いい学歴、いい会社、いい車、いい家、カコイイ男性、美人、素敵なバッグ、美味しいたべもの…

でも、今はどうでしょう?ゆるキャラ?ゆるい~が人気。

ゆるいってハッキリしない概念、想像、イマジネーション、が主体でそれをなんとな~く具現化して見てわかる物質にしただけ。私たちはモノ物質に気をとられるのではなく、概念イマジネーションに注目、気を集めるようになっています。

 愛、なんて一昔前まで口に出して言葉にしていたら。新興宗教か?などと疑われるほど一般的には人気ないむしろ恥ずかしい、って状態でしたが今はそこかしこで愛について語り合い、愛に注目が集まり、人気上昇しています。

 愛も固形ではなく概念イマジネーションですね。私たちはまだ三次元の物質世界に今まで通りいる、と思っていますが、実は既に物質世界よりも概念イマジネーションという目に見えないことに私たちの大多数の意識はポイントをシフトしました。よって三次元の物質世界は現状維持という停滞した状態を終え、進化のシフトを選び動き出しました。

 もう、アセンションは始まっていますが、それは先に私たちの概念イマジネーションから動き出し、その意識の波動が物質界に浸透していくという順番ですから、変化が目に見える状態で認識されるまでには少々のギャップが生じます。

 治った先にあなたを待っている世界が今までとは違う、そう分かったらあなたは希望という概念イマジネーションからエネルギーを発生させる事ができ、治るプロセスにシフトします。あなたがこのままの世界が嫌だと思うなら、いっそ、こうで、ああで、こんなになるだろうって好きなように概念イマジネーションを働かせてみてはいかがでしょうか?その新たなイマジネーションが実は集合の私たちの進化の糧カテです。あなたも健康になり世界も世界の人々、生きとし活ける全ての復活と進化には、あなたの意識が大きな推進力となっているのが、この素晴らしいシステムです。

 ティアラン

Posted in: Q&A