2012年説とはなんだったのでしょうか? その後、2020年だとか22年だとか、 誰かが言い出すのではないでしょうか?



Q

揶揄や挑発ではなく、質問します。 多くの書籍等ではアセンションは2012年とされていましたが、 今度は2016年だと聞き、戸惑っています。

2012年説とはなんだったのでしょうか? 数年後にはまた、実は2020年だとか22年だとか、 誰かが言い出すのではないでしょうか?

A

誰も今の時点で完璧なアセンションの日時予想はできないと思います。 今まで出てきた説はさまざまですが、あちらは時間という概念に縛られていない世界ですのでその予想は難しいのです。 ただ、チャネリングする方々も今までの経験値からこのくらいのスピード感だと大体いつ頃かなと予想しています。 今の所、年号で情報を与えられ、口外できる者はいないはずです。 私もそうです。ですから年号はその時の予想の範囲を越えません。随時変化修正されてしまうからです。

しかし、なんだか更にスピードアップしてきたように感じています。

実は今はもうアセンションのノリシロ期間に入っていて、既に始まっています!

感じる人には感じられ、感じない人には感じない。 見える人には見え、見えない人には見えない。このアセンションに付随した二極化はもう始まっています。

しかし、アセンションの前も最中も後もなんら変わりのない日常の中でちょっと気分が違うだけで 何気なく過ぎていった…さすがにそういうわけにはいかないでしょう。

感じにくい人も 少しは驚くと思います。

移行の時期は人によって前後しますし、宇宙存在との関係も人により前後して始まります。それでも世界のあり方が変わる様は誰の目にも明らかでしょう。 そして、人々はそれぞれ違った場に散らばって行く可能性があります。今一緒にいる人といつまでも一緒に いられるとは限りません、大切な今を共にいることを楽しんで下さい。

あなたの言うように何も起こらない人もいます。このまま現実的に崩壊してゆく世界に留まると選択した方は、 この世界が今まで行ってきた結果をただただ受け止め、その後始末をじっくり体験します。 普通に政治が崩壊し、国も崩壊し、世界の汚染が悪化し、そのまま闇に向かう人たちです。

世界を変え、進化した状態に移行する人もいます。これが二極化です。 アセンションや進化を望まない人たちは、現状の方向性のまま進んでいくことになります。

二つ(以上)の世界が用意されているような感覚です。 何の救いも無いと嘆くよりはアセンションに乗り、体験しその後の進化した世界をご自分で見て、聞いて、感じて、 生きて確認することが一番納得いく形ではないでしょうか?

実はもう既に移行している人たちやイキモノがいます。 みんな消えた?死んで行ったと私たちは想っていますが・・・。 用意された選択肢を選ぶのはいつも自分です。それが究極の自由=愛です。 あなたもきっとこんな未来があったのか!と感嘆してくださることでしょう。

そこでお会いできることを楽しみにしています。

上手くお返事できていることを望みます。

ティアラン

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