2015年6月27日:バシャールのいうパラレルワールドについての質問です



パラレルワールドについて質問させていただきます。 ご著書を拝見する前、バシャールの本でパラレルワールドについて以下の知識をえました。

1.毎瞬間の選択ごとに別の世界へ瞬間移動している。 2.今はパラレルワールドの移動が可能、アセンション後は移動できなくなる。(別の電車の車両には移動できない等の表現で記載)

ティアランさんの本を拝読後、アセンション後は、上記のことは、今無数に存在するパラレルワールドの自分が統合される、なので移動しなくてもどんな希望も自由自在?と解釈しましたが、間違いないでしょうか?

もう一つ質問です。 アセンション後も毎瞬間の思考等で別の世界に移動するとすると、 バシャールのいう車両の移動不可というのは、毎瞬間の移動でも行けるところと行けないところと区切られてしまう、ということでしょうか? 例えば、パラレルワールドが大きく二つ(愛のある世界、ない世界)に別れて、それぞれの住人はその中での移動のみになる、という感じに。

よく聞く無限の可能性があるというのは、 無限に存在するパラレルワールドの自分ありきだと思っていたので それが区切られる、有限になる?となると少し混乱してしまいます。

パラレルワールドについて、以上の質問のお答えと何か補足があればお教えいただければ嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

A

1.パラレルワールドとは超主体性において起こっています(幻想のようなもの)
根本的に私たちが住んでいると思っているこの物質世界自体が架空の主観でそう
思い込んでいるに過ぎません。
本来はまるで寝ているときの夢のように、自由に場を変え行き来できるということにみなさんは
気が付くので、これからは意識のある状態でそれができるようになるということです。

2.バシャールの乗り換え不可については彼の説明を聞いていないので正確なことは分かりません、 ただ、行き来出来なくなると制限をつけるのも自分である事を知ってください。

主観性を客観視できる叡知を獲得する事こそが覚醒状態ですから、そもそもそこに至らないと 全てのことが机上の空論になってしまいます。 あなたはもう充分にお勉強なさったでしょうから、実践的に実験して自分でそれが真実であるか否かを 確かめてあなたの主観性の真実をつきとめましょう。

それが一歩前進するたびにあなたは本物のあなたにとっての真実、カスタマイズされた叡知を 積み重ねる事ができます。

ティアラン

 

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