社会は何故崩壊に向かっているのか?



多くの方がもうこんな社会はダメだと気がついている。社会システムを、社会のあり方を一度全て壊してしまわないとダメかもしれないと、心底感じている人は多い。

それをいち早く察知したのは日本人であり、実際に日本の社会は崩壊に向かっている。ダメだ、というその思いがエネルギーとして具現化した状態が社会に現れてきているのだ。そうでもしないとココからは抜け出せないとわかっているから。この社会では自分はイキイキと生きる事ができない、その事にもう多くの人が気付いているだろう。

自殺者が増加しているのは当然の結果で、社会のシステムを壊すか、自分が死ぬかしかココから抜け出す方法はない。この2択を迫られている状態だと目覚めない。偏狭な思考の中で思い込んでしまう。本当は道などいくらでもあるのだが追い詰められると、それも見えなくなってしまう。このような危機感は多くの人が社会システムの矛盾に気が付いたからで、人々が目覚めてきているという意味でもある。

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