波瀾万丈な人生を送る人の中で、悟る人と悟らない人の違いは何でしょうか?



Q

ティアランさん、こんにちは。

世の中には、すごく苦労されて波瀾万丈な人生を送ってらっしゃる方がいて、それなのに 悟りを得られる人、得られない人がいるようです。その違いについて知りたいです。 よろしくお願いします。

A

いくら悟るきっかけになりそうな出来事がある方に多いように見えても、全ては本人次第です。全ては主観です。客観的に見て、できそうな方とできそうもない方 と実際悟る方、悟らない方の間には大きな違いがあります。

悟りそうなものだろう?とある人に対してあなたは思うかもしれませんが、本人はまだ自己中心的に 生きている事があります。他者を気遣えず人を思いやる・おもんばかるという想像力も使っていない ような方、自分の尺度と自分の主観だけで行動していては他者との間に軋轢アツレキが発生します。

そういう方は、和も保てず、次から次へ波瀾=ドラマがやってきます。そういう生き方をしているうちは 悟りどころか平穏や愛を受け入れる扉が開きません。 ですので愛や愛による助言もはねのけてしまい素直になれません。 原因を外に押し付けている限り問題にも気づけません。しかし、反対になんでも 自分が悪い自分に原因があるというような自虐的で自己否定的な見方も危険です。 客観性を持ち、分析し、原因を見つける行いが審美眼=第三の目を開き悟りへの扉を開きます。

ティアラン

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