母が助産師をしています、生まれて来れなかった子たちはどうなるのですか?



Q

母が助産師をしています。出産を望んでいても、流れていってしまう方が沢山いらっしゃるそうです。 これは残念ながら今回はご縁がなかった。というのもわかる気がするのですが、赤ちゃん本人側からしたら また次の機会まで(輪廻転生の)順番待ちをすることになると言う事でしょうか?

A

一方的に縁がなかったで済ませられないあなたの優しさや思慮深さに感謝します。 流れた命に気を配ってくださってありがとう。その気持ちがワンネスと呼ばれるものです。 愛やワンネスを忘れてしまった現代人に今もう一度、本来の基盤=愛やワンネスを思い出してもらえるように私たちは活動しています。

安心してください。輪廻は愛に基づいた完璧な進化のプログラムです。 まず、その母親や家族、流れてしまう命、全ては人として転生する以前に今回のストーリーの配役を決めています。 そして今回それぞれが得ようとする経験を完璧に網羅できるようなストーリーが仕組まれます。

流れる命、母や父、周りの人たち、助産婦の方々・・・など関わる皆にそれぞれが希望する体験・体感を提供するために 子は自らその役を買って出ます。

その後は、転生するまで順番待ちでゆっくりするか、他の命として直ぐに違う配役に登用されるかもその後すぐに決めます。 理由はそれぞれで、母体に宿るという経験をしてみたいという事もありますし、次回の本番出生のための予行練習であったりもします。

輪廻の世界での全ての出来事は双方、関わる存在たち全員にとって必要な経験で完璧に構成されています。 人生を終え肉体を離れた後、母、流れてしまった命、関わったメンバーが再会して上手く出来たね!などとダメダシ会というか 慰労会みたいなものを催します。(死んでいないメンバーも実はしっかり参加します) そして今回のストーリーの中で充分に必要事項がこなせたかどうか検証します。

和気あいあいとした劇団みたいなものです。 そして、劇団員は共に何度となく多種のストーリーを共に経験するのが普通です。 これまで私達はスピーディーな進化のシステムとして地球の場を借りて輪廻してきましたが、もうすぐこの総決算が来ます。

その後、進化を果たした私達仲間はもう輪廻のシステムを離れます。 限り在る命という概念から解き放たれ真の自由を取り戻します。 愛の基盤に戻ることを楽しみにしつつ、今残された最後の輪廻の時を満喫しましょう!

ティアラン

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