次元上昇への欲は「我欲」ですか?



Q

はじめまして。 「私は宇宙人」とっても楽しく読ませていただきました。   私はこういった本を最近よく読んでは感動し、暫くは「ああ気分がいいな♪」と何でもポジティブ思考でいられるのですが、 でも、ちょっとした事で自分可愛さからネガティブになってしまう上に、全体をみないでつい他人にも愚痴をもらしたりしてしまいます。 瞬間、瞬間を愛で生きるのは、ナカナカのもんですね。 こんなんでも私も次元上昇に乗っかりたい、という欲があります。 次元上昇への欲は、「我欲」になってしまうのでしょうか? 宜しくお願いします。

A

楽しんで読んでいただけたことが嬉しいです。ありがとうございます! 完璧は求めない方がうまくいきます。 おお、今私ネガティブだなとか、感じ悪いなとか認識した時点で、あらコリャまたまたやっちゃったーって いつも同じような事をしている自分を笑い飛ばして、ネガティブから離れます。自分のイヤーな部分に気付いたときも同じ、 クヨクヨしたら益々ネガティブの深い穴に引きずり込まれます。私たちはもっと気楽でいいのに、社会がそれじゃ効率悪くなるから ダメのレッテルを貼るだけです。愛がない社会ですよね。愛ならそんなことくらい笑ってくれるのに。 同じように、あなたが自身を愛していれば失敗なんてしても次はできるさって軽く励ましてあげるでしょう。 自己愛はそんなほがらかで大きくて暖かい、おばあちゃんの孫への視線みたいなものです。 「次元上昇したい」のではなく、次元上昇するために今ここにあなたは完璧なタイミングで存在しています。

それは何を意味しますか?「したいではなく、するのです」

それはもうあなたとあなたのマスターミー(あちらでコントロールしているあなた)が了承済ということです。 そうでなければ、今この本など読むはずもありません。決めたことに進むだけですから、楽しんで!

ティアラン

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