幼少の頃より宇宙人と言われてきました、予知夢のような夢も見ます。アドバイスをお願いします



Q

私は幼少のころより宇宙人と言われてきました。何故か人々にそういう印象を与えるようです。いつもそう呼ばれることを嬉しく思っていました。
人にどう思われようと全く構うことなく、神様は私のことをすごく愛しているから、絶対悪いようにするわけがないと理由もなく思っていました。
車に轢かれても何ともない、バスに突き飛ばされても怪我ひとつしません。閃きに導かれるまま、これまで生きてきました。私は水面下の導きを最大限活用して生きてきたと思います。

ティアランさんのお話しはすごく分かりました。これまで、あまり分かち合えそうな友達がいなかったので、家族ぐらいにしか話していませんが、去年の今頃だと思います。そのとき私はプエルトリコに住んでいました。
早朝5時頃でした。主人は出張で留守で、私は家に飼猫と二人でした。
早朝なので、寝ていたのですが、突然外から大音量で放送が聞こえます。まるで、近所で運動会が始まったような感じでした。「我々は、宇宙連合です。これから地球人の救助作戦を行う!この放送が聞こえる者がいたら、言われた通りにするように。今日午後2時に○○まで来るように、そこで救助を行う」その口調は、昔見たウルトラマンを彷彿とさせる台詞回しでした。私は○○のところが肝心なのに、そこが聞き取れず、焦りました。しかし、放送は何度も同じことを繰り返してくれるので、必死で聞き耳を立てました。しかし、早朝にいきなりのことで、内容もただ事でないし、心臓は高鳴ってるし、自分を落ち着かせながら一生懸命聞きました。

すると、不思議なことに、プエルトリコの朝は鳥の食事の時間にあたり、大変賑やかなのですが、初めは鳥がうるさくて聞こえないと思っていたのですが、そうではなく、鳥が鳴いているときにだけ、それに被せて放送は聞こえてくるのです。そのため、変なところで切れ切れに聞こえるので、聞き取りにくいのです。私は、きっと外に宇宙連合の宇宙船があるに違いないと思い外に出てみましたが、私以外誰も外に出ている者もいないし、宇宙船もありません。
寝ぼけていたので、全く気が付きませんでしたが、放送は日本語だったのです。プエルトリコで日本語で放送しても私しか反応しないよなーと思いながらベッドに戻りました。相変わらず放送は流れていて、時間にして、10分ぐらいは流れていたと思います。私は、この体験をテレパシーだったのではと考えています。宇宙連合という怪しげな名前を聞いたのはそのときが初めてでした。誰かのいたずらにしては、テクノロジー的にも思い当たる方法もないので、宇宙人の誤報か、テスト放送であったと思っています。因に、私はその日一日、猫と彷徨い続けました。主人には後で迎えに来るからと手紙を残して。。。。それ以来、ママは突然いなくなることもあり得ると認識されるようになりました。。。。

昨日の朝起きる寸前に、超巨大なナマズを釣る夢を観ました。私は、橋の上から釣り竿を垂らして釣りをしているのですが、何かかかったと思い、見てみると、何だか何もないように見えます。水が濁っている様な色だけど、なんでかな?と、ジーとよく見ると、それは、横幅が川幅と同じサイズのナマズで、川にはまっているようにしか見えないナマズでした。しっぽの先が確認できない程先まで続いています。水が濁っている様に見えたのは、全部ナマズの体でした。私はナマズと見つめ合っていました。ナマズは落ち着いた様子で、暴れるわけでもなく、ただ私の頼りなげな釣り竿に繋がっていました。
ごくたまに、予知夢のようなものを、寝ている時も起きてる時も観ます。
起きてる時はビジョンが多いです。寝ている時はもっとストーリー性のあるものが多いです。今回の夢は予知夢のたぐいだと思います。何だかとても気になります。
アドバイス頂けると幸いです。

A
多分、あなたの投稿を読んだ人の7・8割、もしかするともっと多くの人がそんな事あるわけないと思うかもしれません。
けれど、私はそうかそうなんだと普通の会話と同じように受け入れられます。
そして大体の解釈が出来ますし、すごくあなたの気持ちがわかります。
私たちのやり取りを見た方がどう思うかはそれぞれの理解度、経験値によります。実体験が無ければ理解や共感は難しいのです。
それでも、スピリチュアル本を読んだり、なんとなくそうかもしれないと感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかし多くの人にとっては違います。何故こういう類の話をすると笑われるのでしょうか?それは、怖いからです。ですから否定したくなるのです。
人は自分の把握できない事に気楽でいられないのです。 初めて飛び込み台から飛ぶ時まだ未知の経験ですから怖いのと同じです。
もう、何度も飛び込んでいる子は平気だよ~と誘ってきます。私たちの飛び込み台はかなり高いのです。
まず、音声についてですが私も何度も同じように音声が聞こえましたよ。

私の場合穏やかに話しかけてくる存在や、ちょっと叱咤激励してくるような感じのもの等。多分、多数だと思います。最初のうちは音声が本当に耳から聞こえてきて一緒にいる人も聞こえたりしました。
そのうち日本語はカット。音声ではなくって脳に直接言葉を注射されるような耳を通さないものになりました。
ビジュアルの方も初期は本当に目の前にホログラフィーが浮いているように見えたり、まるで現実のように皆さんの見えていないものが私には見えていたりだったのですが途中からこちらも脳にダイレクトに見える感じに変りました。

情報の聞き取れなかった部分はわざと聞き取れなかったと想われます。
日本語だったのはあなたが日本語で受信したのでしょう、受け取る側のやりやすい言語にとれる仕組みなのです。発信側はイマジネーションのような媒体で送ってきますから受信者の都合のいい言語で受信し聞こえるのです。あなたはいわゆる第六感以上のアンテナが立っていますから放射された場合の情報も受信します。

しかし、今回はあなたにはその場所が聞こえないようにあなたの受容体の方でコントロールしたのでしょう。何故なら今回あなたはそこに行く準備がまだ出来ていない、あるいはその必要性が無かったからです。これは想像ですが、その場所は聞こえる人には聞こえたはずです。たぶん、UFOが何らかの集合をかけたということでしょう。
聞こえなかったのでその事は気にする必要は無いでしょう、でもそういう存在があなたの周りにいる感覚は遠ざけないようにして下さい。いつも、コンタクトの取れる状態をキープしましょう。

なまずの夢は私の解釈ではUFOだったと想います。

眠っている間に宇宙存在とあなたのエネルギー部分が接触したと想われます。
UFOに乗るために一筋の光がおろされたか、あなたがそれ自体になり吸収された。
それが、健在意識の中でうやむやになってそんなストーリーでとりあえず夢として成り立っています。

一応、今のところあなたが起きて生活する時間帯ではそういった事は消されるようになっているようですね。ただ、完全に消えていませんから、これから少しずつ半目開きというか、両者の世界を健在意識の中でも経験するようになるかもしれませんよ。びっくりしないように布石を置いているのですね、楽しんでリラックスです。

ティアラン

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