ワンダラーなどの話に強く惹かれるのですが、これは宇宙人でありたいと願うただの願望でしょうか



Q

6歳の頃、月や星空を見上げて「なんで私は今こんな手や顔ををしているんだろう、 本当は今私の目に映る物体や思考は全ては幻なのではないか、本当はもっと違う姿で 地球ではないどこか違う場所に本当の自分たちは存在しているはずだ」と、星空に 問いかけていました。私は幼少からずっと周囲の環境に馴染めず、うまく付き合えず、 自分だけ異質な体質(存在)だと思っていました。

今生で死んだら、もう地球に生まれ変わりたくないなぁと思ってしまいます。 宇宙文明や宇宙人の転生であるワンダラーなどの話に強く惹かれるのですが、 これは宇宙人でありたいと願うただの馬鹿げた願望でしょうか。 それとも信じていいのでしょうか。

A

みんな、何かしら想うところはありますが、想像力は実はあなたの記憶であり、 私たちの共通する存在によって分け与えられた記憶です。だから想像力の範疇は 全てあなたの真実から導かれている。経験の浅い者と深い者では想像力の多様化も 違います。あなたが素直な時分に素直に感じた事は信じた方がいいでしょう。

その後、学校などの社会で刷り込まれたり封印されたりして、ねじ曲げられてしまう人が 多いのですが、大人になってもその影響が薄い=なじまなかった=ほとんどがあなたの 思っているような存在だからです。 自信をもって自己を認めると、もっともっと記憶がよみがえりますよ。

ティアラン

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