いじめられて苦しめられても相手に「愛」を感じて接していけば、相手の意識が変わり、おのずといい方向にいくのでしょうか?



Q

いじめられて苦しめられても相手に「愛」を感じて接していけば、相手の意識が変わり、おのずといい方向にいくのでしょうか? 辛くても我慢して、その辛くて我慢を「愛」に変換して生きていくのがいいのでしょうか? それても嫌な態度を取られたら、相手と距離をとって避けていく生き方の方が、よりアセンションに近づけるのでしょうか?

A

いじめられるのは相手をイラッとさせる要素があるか、相手の出来ないことをやってしまったり持っていたりしてジェラシーされるかの大きく分けて2要因が考えられます。 嫉妬・ジェラシーの方は説明は要らないと思います。しかし、イラッの方は説明しましょう。

あなたの周りに天敵というか、いつもあなたを妨害する人物がいませんか? それが、輪廻の世界で最も仲良しなお相手です。 肉体を離れた場では本当にナカヨシです。 家庭や仕事場、学校など長く時間を過ごす所にその人はいます。 逃れられない関係というか物理的に一緒にいることが多いのです。 なぜなら、その人はあなたの鏡です。あなたは自分の背中を直接目視できません。 同様にあなたはあなたの心のうちにある問題を見ようとしないので直視できずにいます。 そこで登場するのがあなたの天敵さん。お互いにイラッとさせ合っている仲です。 イラッとかムカッとかいう感情はかなり強く爆発的であるがために瞬時に制御反応が出るほどの重要感情です。 あなたが相手の言動でそれらを感じた時、実はあなたは相手にいらっとしたり、むかついているのではありません。 自分自身の内にある同種の癖・問題を見せつけられるからです。 あなたは自分の問題を先送りしています。わざと隠して見えないようにしているのに、天敵さんの言葉や行動がソレと同種で、 いやおうなく見せられ、その問題がゆえにあなたは異常反応し傷つくのです。 そういう相手から逃げてもまた同じことが繰り返されるだけです。

これは相手の問題ではなくあなたの問題点を相手に指摘されたということに対する反応です。 「コイツのこういうところがマジきれる~」と思ったら自分のことなのです。省みて自分の行いに照らし合わせれば分かります。 これはあなたが越える壁でその壁から逃げても次から次へ壁は現れます。

ティアラン

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